入試Q&A

入試についてわからないことがある場合、どこに聞けばよいのでしょうか?
当専攻の入試担当教員 () にmailして、どんなことでもお尋ね下さい。
このとき、氏名・所属(大学・学部・学年、または、勤務先・部署など)を必ず明記して下さい。
 
専攻が行う入試説明会に出席できなかった場合、入試で不利になりますか?
入試説明会に出席しなくても、入試で不利になることはありません。
 
研究室を見学できますか?
見学は大歓迎です。なお、日程によりご希望にそえない日もありますので、事前に見学を希望する研究室の教員や見学担当者にmailなどでお尋ね下さい。
 
東工大内・東工大外からの受験が合否に影響することがありますか?
東工大内・東工大外からの受験が合否に影響することはありません。
 
募集要項の配布時期はいつですか?
大学院修士課程募集要項の配布は5月上旬(Web版は4月下旬)頃の予定です。また、閲覧用PDFは入試課のホームページからもダウンロードできるようになっています。
 
入試日程はいつですか?
平成26年度の場合には、口述試験:7月25〜29日(うち1日)、筆答試験:8月18日(英語)~19日(専門科目)、口頭試問:9月1〜4日(うち1日)に実施されました。平成27年度もこれにほぼ近いでしょう。
 
入試実施場所はどこですか?
口述試験・口頭試問はすずかけ台キャンパスで実施します。筆答試験は大岡山キャンパスで実施します。
 
英語の外部テスト(TOEFL、コンピュータTOEFL、TOEIC)のスコアは必要ですか?試験免除の基準を満たしていないのですが、提出した方がいいですか?
是非、提出して下さい。スコアが低くても不利になることはありません。出願時に間に合わなくても、英語試験の当日に提出して下さい。
TOEIC®公式ホームページ: http://www.toeic.or.jp
 
この専攻では、入試の専門科目を他専攻の科目で受験できると書いてありましたが、これは、理工学研究科や生命理工学研究科などの他の研究科における専攻でも受験できるということでしょうか?
はい、その通りです。専門科目は、本専攻の4つの専門科目(金属材料系、無機材料系、化学系、物理系)のうちいずれか1つ、または、受験生の専門分野に最も関連の深い、本学の他専攻の専門科目を下記から1つ選択して受験してください。詳しくは入試募集要項に記載されますので必ず参照して下さい。
本専攻の専門科目に代えて受験が可能な科目
物質科学創造(金属材料系)、物質科学創造(無機材料系)、物質科学創造(化学系)、物質科学創造(物理系)、分子生命科学、生体システム、生命情報、生物プロセス、生体分子機能工学、物理電子・物理情報、メカノマイクロ工学
 
口述試験・口頭試問の日程や試験時間を変更してもらうことはできますか?
病気の場合を含め、試験日や試験時間の変更はできません。また、口述試験・口頭試問の集合時間に規定時間以上遅れた場合、 当日の試験を受けることはできません。但し、災害や公共交通機関の遅れのため遅刻した場合には別途考慮します。その場合、できるだけ遅延証明書などをお持ち下さい。
 
連携教授・連携准教授の先生を指導教員に志望することはできますか?
連携教授・連携准教授は主に博士後期課程の学生を指導対象としているため、志望する場合には必ず出願前に専攻長に相談して下さい。
 
定年の近い先生を指導教員に志望することはできますか?
修士課程の2年以内に定年予定の教員(東工大教員の定年は65才です)については、原則として指導教員として志望することはできません。2年以内に定年予定の教員がいる場合や、志願不可の教員がいる場合には、募集要項中の教員氏名に※印を付してあります。ま た、教員の中には任期付の教員がいる場合がありますが、教員任期に関する情報は、現在募集要項には記してありません。志望教員の選択についての注意事項は 入試案内コーナーの注意事項欄に記載していますので,そこで確認して下さい。ご不明の点があれば、お気軽に入試担当教員にお問い合わせ下さい。
 
教授と准教授で一体運営をしている研究室の場合、第1志望は教授のほうが良いでしょうか?
入試に関して、第1志望は教授、准教授でも変わりはありません。研究室の運営等について質問がある場合には、志望する教員に直接ご質問下さい。
 
例えば、研究分野が化学系の先生を第一志望にする場合は、受験する専門科目は化学系を選択した方がいいのでしょうか?
いいえ。どの専門科目を選んでも不公平が生じませんので、自分の一番得意な専門科目で受験して下さい。
 
口述試験、口頭試問の試験内容等はどのようになっているのでしょうか?
口述試験は「学力ならびに適性等」、口頭試問は「適性等に関する試問」となっていますのでしっかり準備して臨んでください。
 
博士課程に行きたいのですが、経済的な支援はありますでしょうか?
東京工業大学は、2008年4月より博士後期課程学生の授業料相当額を支援することとしました。