社会人博士コース

働きながら博士号が取れる
社会人大学院プログラム 博士後期課程 学生募集中
1. 社会人博士コースの魅力とは?(特長と応募資格)
  • 会社に在職して仕事をしながら、博士号の学位が取得できます。
  • 博士号取得は、キャリアアップ、研究の幅を広げる、産学連携などにも有利です。
  • 入学時期は、仕事の都合に合わせて、4月か10月か選択できます。
  • 学位取得までの期間は通常3年ですが、最短1年で取ることも可能です。
  • 図書館や科学技術文献情報を随時利用でき、多分野の専門の先生から研究指導を受けながら、博士論文の作成が可能です。(学割等の特典も受けられます)
  • 応募資格は必ずしも修士課程を修了している必要はありません。修士課程修了と同等の実力があると認められれば入学できます
2. 社会人博士コースの学生になるための簡単ステップ!
Step 1. 指導してもらいたい教員を見つけ、入学の相談をしてください
  • 教員は専攻ホームページからも探せます。
     金属、無機、有機、バイオ、複合材料までの物質科学分野で、材料基礎から工学応用までの広い領域がカバーされているのが当専攻最大の特徴です。
  • 希望教員がよく分からない場合には、入試担当までお気軽にご相談ください。
Step 2. 願書を入手し、期限までに提出して下さい
  • 願書は11月と5月から配布されています。入試担当にご連絡ください。
  • 大学入試課サイトでも情報が見られます。
     (http://www.titech.ac.jp/graduate_school/admissions/adult.html
  • 入学願書の提出締切りは、4月入学:1月20日頃、10月入学:6月20日頃です。
Step 3. 入学試験を受ける
  • 試験は4月入学:2月20日頃、10月入学:8月20日頃に行われます。
  • 試験科目は、修士課程入学試験と異なり、専門科目の筆記試験はありません。
     学力チェックのための口答試問(修士論文などの発表と質疑応答)と英語筆記試験です。
     TOEIC®やTOEFL®などの外部英語試験のスコアも考慮されます。
Step 4. 合格後の入学手続き